水着の人

たるみ・ほうれい線の悩みは美容整形クリニックで解決!

リフトアップ術の種類

顔を触る人

沢山ある消し方

年齢が出やすい部分といえば目元や口元です。肌のバリア機能が低下すると、乾燥して目尻や口元にしわができやすい状態になります。乾燥以外にも、ストレスや睡眠不足、お手入れ不足などもしわの原因です。口元にできるほうれい線も加齢のサインです。年をとるごとに頬にある筋肉がゆるみ、脂肪が垂れ下がって小鼻の横から顎に向かってほうれい線ができます。ほうれい線はしわのように見えますがしわではなく、頬についた脂肪のたるみです。頬の筋肉を鍛えただけでは改善できないたるみの場合、リフトアップ効果がある美容整形がおすすめです。目尻のしわやほうれい線に効果があるリフトアップ術には、様々な種類があります。サーマクールは頬の脂肪の引き締め効果が高く、当然ほうれい線にも効果的です。サーマクールを頬を中心に照射することで真皮層内部のコラーゲンが新しく生まれ変わり、頬の位置がアップします。頬の位置が高くなれば、自然にほうれい線も解消します。サーマクールは顔全体はもちろん、ネックラインや手の甲など年齢が出やすいエリアを中心に使えます。また、目元向けのチップを搭載したサーマクールアイというのもあります。サーマクールアイなら大事な皮膚を切ることなく、目尻の小じわがなくなります。サーマクールのリフトアップ効果が持つは半年程度なので、定期的に照射をするのがおすすめです。習慣にしていれば、しだいにしわがない肌が当たり前になっていきます。ヒアルロン酸を注入する注射式のプチ整形も、リフトアップに効果的です。保湿成分として有名なヒアルロン酸を極細の注射針を使って注入して、ほうれい線の溝を内部から埋めていくプチ整形です。ヒアルロン酸注入のメリットは、顔に傷あとがまったく残らず、すぐにほうれい線が消えてたるみが気にならなくなることです。また、料金的にも安く、1万円程度でヒアルロン酸注入ができる美容外科クリニックもあります。一般的なヒアルロン酸の持続力は1年程度ですが、長期持続型ヒアルロン酸なら2年から3年ほど持続します。最近沢山のクリニックで取り扱っているのが、美容糸でたるみをなくす、糸を埋め込むリフトアップ術です。トゲトゲやコーン、突起などが無数についた特殊なシリコンやポリエステルの美容糸を皮下に埋め込む、アンチエイジングの最新美容整形です。糸を埋め込むと皮下にあるコラーゲンやエラスチンが活性化して、衰えた皮膚がピンと張り、いつのまにか艶やハリが復活します。美容糸のリフトアップ術の中でも、ほうれい線に対して効果が高いのがスレッドリフトです。スレッドリフトは自然に溶ける突起(コグ)がついた美容糸を頬に埋め込み、ほうれい線を消すリフトアップ術です。スレッドリフトの糸は柔軟性があり、そして突起は丸くて柔らかいのが特徴です。そのため頬の中に埋め込んでも痛みや腫れが少なく、ダウンタイムは最小限です。糸は皮下に埋め込んでから2年から4年くらいかけて、自然に体内に吸収されてなくなっていきます。なお、完全に美容糸が溶けてしまったあとでも、しばらくリフトアップ効果や美肌効果が持続します。